アメリカで今、意外な楽曲がTikTokで話題をさらっています。その曲とは、なんと犯罪捜査ドラマ『Law & Order: SVU(スペシャル・ビクティム・ユニット)』のテーマ曲。重厚でシリアスなイントロで知られるこの曲に、ポップでユーモラスな振り付けをつけた「Special Dance Unit」が、Z世代を中心にバズっています。
きっかけは振付師のステフォン・ヴァン
このトレンドを生み出したのは、振付師のStephon Vann(ステフォン・ヴァン)さん。2025年7月下旬、バス停で待っている間にひらめき、その場でテーマ曲に合わせた軽快なダンスをTikTokに投稿。数日後には友人たちと再び同じダンスを披露した動画を投稿し、そこから爆発的に広まりました。
有名人やメディアも巻き込み大ヒット
このトレンドの拡大を決定づけたのが、番組の主演女優マリスカ・ハーギティ(Mariska Hargitay)と共演者ケリ・ギディッシュ(Kelli Giddish)の参加です。2025年8月1日、二人がこのダンスを披露する動画を番組公式SNSに投稿し、大きな話題に。さらにNBCのスタッフや野球チームのマスコットなど、エンタメ業界全体に広がりを見せています。
なぜここまで人気に?
この「Special Dance Unit」が人気を集めた理由は主に次の通りです:
- 意外性のギャップ:シリアスなドラマ曲と陽気なダンスのミスマッチが面白い
- 真似しやすさ:簡単な振り付けで誰でも挑戦できる
- 参加のしやすさ:セレブからマスコットまで誰でも踊れる「みんなのダンス」
- メディアとの連動:TVドラマ、TikTok、スポーツイベントなど多方面からの拡散力
SNSでの反応も続々
TikTok上では「#SpecialDanceUnit」「#LawAndOrderDance」などのハッシュタグで投稿が急増中。視聴者からは「笑いが止まらない」「このセンス最高!」といったコメントが多く寄せられ、エンタメ×ミーム×参加型文化の最新形として注目されています。
アメリカの最新トレンドに注目!
『Law & Order』というロングセラー番組と、Z世代が得意とするユーモアとSNS感覚が融合した今回のバイラル現象。真面目なものをちょっとふざけて楽しむ、そんな「いまどき」のカルチャーが詰まったトレンドです。気になる方はぜひTikTokでチェックしてみてください!


コメント