この夏、アメリカの若者を中心に「コーヒーバケツ(Coffee Bucket)」が爆発的に流行しています。TikTokをきっかけにバズったこの新感覚ドリンク、あなたもSNSで目にしたことがあるかもしれません。
コーヒーバケツとは?
「コーヒーバケツ」とは、その名の通り“バケツサイズ”の超特大アイスコーヒー。容量はなんと32〜50オンス(約950ml〜1.5リットル)と、通常のカップの3〜5倍。透明なプラスチック容器に、氷・エスプレッソ・ミルク・フレーバーシロップなどをたっぷり注いだ見た目のインパクトも抜群です。
アメリカでは特に若年層の間で「1杯で一日分のカフェインがとれる」「映えるから楽しい」と話題になっています。
TikTokでの拡散がブームの火付け役に
TikTokでは「#coffeebucket」タグが急上昇ワードとなり、カフェ巡り系インフルエンサーを中心に、さまざまな「コーヒーバケツ」のレポート動画が投稿されています。とくに注目を集めているのは、以下のようなバリエーション:
- ティラミスラテ風:エスプレッソ+マスカルポーネ風味シロップ+ココアパウダー
- ブルーベリーマフィン風:バニララテにブルーベリーソースを加えた甘酸っぱい一杯
- チョコチャンククッキー風:チョコシロップ+クッキークリーム+ミルクフォーム
見た目のかわいさとカフェインの強さが絶妙にミックスされている点も、若者ウケしている理由のひとつです。
価格は高めでも人気の理由
1杯あたりの価格は約12〜15ドルとやや高めですが、それでも売れ行きは好調。複数人でシェアしたり、1日かけてゆっくり飲んだりするスタイルが定着しています。
また、「映え重視」「自己表現」「他人と違うものを選びたい」といったZ世代の価値観にもマッチしており、単なるドリンクを超えて“体験”として楽しまれているのが特徴です。
日本でも流行る可能性は?
このトレンドは、ビジュアル訴求力が高く、日本でもカフェチェーンやイベント、SNS向けコンテンツとして展開できるポテンシャルがあります。スイーツ系ラテや大容量ドリンクが人気の日本でも、導入されれば話題になること間違いなしです。
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Trendbites的まとめ
- コーヒーバケツは、TikTokでバズった米国発の巨大アイスコーヒートレンド
- 味も見た目も個性的で、“シェア前提”な楽しみ方がZ世代にマッチ
- 日本でもSNS時代の新しいカフェ体験として広がる可能性あり!


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