こんにちは!今回は、アメリカで2025年に再び話題となっているスイーツ、「ロックボトムパイ(No-Bake Rock Bottom Pie)」をご紹介します。
なぜ今また「ロックボトムパイ」が注目されているのか?
このロックボトムパイは、もともと1990年代に流行した火を使わないの冷たいデザートです。一度は忘れられかけていたものの、TikTokの人気クリエイターがこのレシピを取り上げたことで、若い世代を中心に再ブームが巻き起こっています。
特にTikTokのショート動画は、手軽に作れることが魅力として強調されており、忙しい現代人にぴったりのスイーツとして広まりました。ピーナッツバターとオレオクッキーをベースにした濃厚な味わいと、焼かずに冷やすだけという簡単さが、多くの人の心を掴んでいます。
TikTok動画の影響力
TikTokはアメリカのフードトレンド発信源としても重要な役割を担っています。ロックボトムパイのショート動画は、わずか数十秒で作り方がわかり、見るだけで「自分も作りたい!」と思わせる魅力が詰まっています。
動画では、材料のシンプルさと作り方のスピード感がよく伝わってきます。忙しい人でも挑戦しやすいことから、家での手作りデザートとして一気に広まりました。
YouTubeでも同じ動画が閲覧できます。
90年代のレシピが今また支持される理由
90年代のレシピがなぜ今再評価されているのか?その背景にはいくつかの理由があります。
- シンプル&手軽さの追求
現代はライフスタイルが多様化し、短時間で美味しいものを作りたいニーズが高まっています。焼かずに作れるロックボトムパイは、まさに時代に合ったスイーツと言えます。 - 懐かしさ×新しさの融合
90年代は今の30〜40代が子ども時代に楽しんだ時代。大人世代にとっては懐かしく、若い世代にとっては新鮮な味わいが受け入れられています。 - SNS映えと共有のしやすさ
見た目がカジュアルでかわいらしいロックボトムパイは、SNSで写真や動画にしやすいことも広まる理由の一つです。
No-Bake Rock Bottom Pie のレシピ
材料(1台分)
- ピーナッツバター:1カップ(約240g)
- クリームチーズ:1パック(約225g、室温に戻す)
- バニラエッセンス:小さじ1
- クールホイップ(ホイップ済みの冷凍ホイップ):1パック(約225g)
- オレオクッキー:10枚(軽く砕く)
- チョコレートパイ用クラスト:1台(市販のもの)
日本では手に入りにくいチョコレートパイ用クラストは、クッキータルトで代用可能!
作り方
- 大きめのボウルに、クリームチーズ、ピーナッツバター、バニラエッセンスを入れて滑らかになるまで混ぜる。
- クールホイップの半量を加えて混ぜ、残りの半量も加えてふんわりと混ぜ合わせる。
- 砕いたオレオを加えて全体に行き渡るように混ぜる。
- チョコレートクラストに流し入れ、表面をならす。
- 冷蔵庫で1時間以上冷やして完成!
ピーナッツバターのコクとオレオのザクザク感がクセになります。お好みでホイップクリームやチョコレートソースをトッピングしても◎。
まとめ
今回は、2025年のアメリカで話題のロックボトムパイについてご紹介しました。昔のレシピが今の時代にフィットし、SNSを通じて再び盛り上がる様子は、食文化の面白い一面です。
もし忙しくても手軽に作れるトレンドスイーツに興味があれば、ぜひこのロックボトムパイの動画をチェックしてみてくださいね。今後もアメリカの最新グルメトレンドをお届けしていきますので、お楽しみに!

